サスティナブルな暮らしを考えてみる

1.サスティナビリティ とは(辞書より)

2.サスティナブル素材:オーガニックコットンやリサイクル繊維など

3.サスティナブルな暮らし:今あるもので快適に暮らすこと

4.sousakufukutomo と共に

 

 

1.サスティナビリティ とは(辞書より)

 

持続可能性(じぞくかのうせい、英: sustainability〈サステナビリティ〉)

 

一般的には、システムやプロセスが持続できること

環境学的には、生物的なシステムがその多様性と生産性を期限なく継続できる能力のこと

 

さらに組織原理としては、持続可能な発展を意味する

人間活動、特に文明の利器を用いた活動が、将来にわたって持続できるかどうかを表す概念

 

 

2.サスティナブル素材

 

・オーガニックコットンやリサイクル繊維

・ヘンプ、リネンなどもともと自然界の中で育つもの

・土に返るシルクやウール、コットン、リネン

 

 

3.サスティナブルな暮らし

 

今あるもので快適に暮らす。

 

今までの展示会で感じていたこと。

 

・ご自身の着たいものを探されている方と

・ご自身で作りたいという方

 

半々くらいでお見えくださっていました。

パターンがあれば作れるんだけど。

 

そこで。

 

 

パターンがなくても作れる、お伝えしやすいものの作り方を動画にまとめていこうと考え始めました。

 

日本は言うまでもなく、およそ1300年の着物という文化の後に

洋服の文化が伝わって、今があります。

 

洋服の文化は短いです。

洋服は、原型を学んで作るものという概念がしっかりと根付いていると感じています。

 

ですが、身にまとうという原始的な発想も、洋服の基礎と思います。

とても簡単で、無駄の無いお仕立ても、洋服として成り立ちます。

 

着物の裁断の時のように、生地にしるしをつけて縫い合わせていく。

とてもシンプルに作れるはずです。

 

 

▷ご自身で作りたい方

▷お気に入りの生地をお持ちの方

▷パターンがあれば作れる方

▷寸法がわかれば作れる方

▷縫製したことはあるけれど、最近遠のいている方

▷作ったことはないけれど、興味のある方

 

 

ひとつでも心に響いた方に届くといいなと思っています。

 

下記の写真は一部ですが、それぞれ作り方を具体的にまとめました。

写真をクリックすると、YouTubeチャンネル を閲覧できるようになっています。

easy sewing loved,you tube

右下のパンツがいま、一番再生回数があります。

 

改めて見返しますと、動画撮影の画角や編集など

素人さながらで溜息がでますが、それでも続けていこうと思っています(苦笑)

 

 

4.sousakufukutomo と共に

 

今あるもので快適に暮らすこと。

サスティナブルな暮らしについて。

 

sousakufukutomoがご提案できることは何か

オーガニックコットンを使うようになってより考える時間が増えてきていました。

 

A, お手元にある生地を活かすこと。

 

sousakufukutomo の雰囲気をご存じで

ちょっと気になっていてくださる方々にアイデアソースが届いて

 

ご自身のお好きな生地との対話時間を楽しむ。

そんなひと時が皆様の中で増えていったら嬉しいなと思い始めました。

 

遠方での販売をメインで活動してきていた身としては

なかなか皆様にお会いできない日が続いて

それでも気に留めてくださっての今があり、本当に感謝の日々を送っています。

 

 

sousakufukutomo が提案してきたことはほんとにひとかけらです。

その中でも、お会いして共感してくださるお客様との出会いはとても嬉しく感じておりました。

 

一点ずつ作れる環境が嬉しいというシンプルなモチベーションがありましたが

それを、公開していくことでさらに広がっていくのではないかなと。

 

世界中の方との交流につながっていったら嬉しいという思いもあり、動画編集を始めています。

 

動画を見て、何か作ってみようかな、の皆様の創作につながったら。

そして、皆様のお手元で一点ものの洋服がどんどん展開されていったら、素敵だなと思います。

 

sousakufukutomo の根底にあるのは

【生地=素材 を活かす】

 

皆様のお手元にある生地も活かせたら。

皆様の創作のアイデアソースにつながっていったら嬉しいなと思います。

 

 

sousakufukutomo と共に

今あるもので快適に暮らす。

 

 

サスティナブルな暮らしのご提案のひとつとして捉えてくださる方がいらしたら嬉しい限りです。

 

 

もちろん 【この生地で、このデザインを】 のセミオーダーは随時お受けしております。